リフレッシュレートとは?ゲームに最適なおすすめテレビ7選!

リフレッシュレートとは?ゲームに最適なおすすめテレビ7選! テレビ・オーディオ

テレビでゲームを楽しむためには、リフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)が重要です。

今回はテレビでゲームを快適に楽しむための、リフレッシュレートとフレームレートの関係を解説すると共に、ゲームプレイが快適になるおすすめテレビ7選を紹介します。

リフレッシュレートと応答速度、フレームレートとは

ゲームを快適にプレイするなら画面表示が滑らかであることが重要で、プレイ中に動きが悪くなるとせっかくの興奮も冷めてしまいますよね。

そんな状況にならないためにも、リフレッシュレートと応答速度、フレームレートの関係を知っておくとよいでしょう。

では、それぞれの意味と関係性を解説します。

リフレッシュレートはテレビの画像表示回数

リフレッシュレートとはテレビで使われるスペックで、1秒間に画面が更新される回数を表しています。

単位はHz(ヘルツ)で表示され、スペック表には「60Hz」や「120Hz」と記載されています。

リフレッシュレートが60Hzの場合は、1秒間に60回画面が切り替わることを意味していて、120Hzだと1秒間で120回画面が切り替わるため表示される映像は滑らかになります。

たとえば、60枚のパラパラ漫画と120枚のパラパラ漫画を比較すると、120枚の方が動きはスムーズに見えますよね。

原理としてはこのパラパラ漫画と一緒なので、数値が高い方が画面に表示する動きが滑らかになるのです。

応答速度はテレビ画面の色変化にかかる時間

応答速度とはリフレッシュレート同様にテレビのスペックで、画面の色が「黒⇒白⇒黒」と変化するために必要な時間を意味しています。

単位はms(ミリ秒)で1msは1秒の1,000分の1秒に当たります。

応答速度が速いテレビは映像の切り替わりが早いためゲームに有利なのは確かで、残像感がなく物体が高速で動くゲームでもくっきりシャープに感じられます。

これは、ゲームに限ったことでなくスポーツ観戦や、動画などにも同じ影響を与えます。

ただ、どのようなゲームを楽しむかは家族によっても異なるため、60Hzのテレビでは応答速度が16.7ms程度、120Hzのテレビでは応答速度が8.3~8.5ms程度のスピードを目安にするとよいですよ。

フレームレートはゲーム機の画像表示回数

フレームレート(FPS)はゲーム機などのスペックのことで、リフレッシュレート同様に1秒間に何枚のフレームをモニターに出力できるかを意味しています。

市販のゲーム機のフレームレートは機種によって異なっていて、人気の高いNintendo Switchでは60fpsのスペックを有しています。

ゲーミングPCや専用モニターは別として、家庭用テレビで楽しめるゲーム機のフレームレートは次のようになっています。

フレームレート ゲーム機
60fps PlayStation4やNintendo Switch
120fps PlayStation5

リフレッシュレートとフレームレートの関係性

リフレッシュレートとフレームレート、いずれも数値が高ければ映像が滑らかになるのは、お分かり頂けたでしょう。

しかし、ただ数値が高いものを選べばいいわけではありません。

たとえば、テレビのリフレッシュレートが120Hzでも、ゲーム機が60fpsだと1秒間に送信されるフレームは60枚のままです。

そのため、先に紹介したPlayStation4やNintendo Switchをプレイするなら、リフレッシュレートが60Hzのテレビで十分といえます。

ただし、現状では60Hzのテレビで十分でも1年後、2年後にPlayStation5のように、Nintendo Switchもバージョンアップして120Hz対応になる可能性もあります。

また、新しい120fps対応のゲーム機が登場する可能性もあるでしょう。

その可能性も加味して、スペックの高い120Hz対応のテレビを購入しておくのも一つの手です。

リフレッシュレートが高いテレビが向いている方

リフレッシュレートや応答速度のスペックが高いテレビがおすすめなのは、やはりゲームを快適に楽しみたい方です。

ロールプレイングゲームなどでは、激しい動きがないため高いスペックは必要ないといわれていますが、リフレッシュレートが高く応答速度が速ければ、RPGでもどんなゲームでも動きが滑らかで、映像がブレることがありません。

特に対戦型のゲームでは、応答速度の早ければ勝率もアップするといわれています。

リフレッシュレート・応答速度のスペックが高いおすすめテレビ7選

ここからは、快適にゲームプレイができるリフレッシュレートが高く応答速度の早い、おすすめテレビ7選を紹介します。

SONY BRAVIA 有機ELテレビ48V型 XRJ-48A90K

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SONY BRAVIA XRJ-48A90Kは、有機ELパネルを採用した48インチの4Kテレビで、リフレッシュレートは120Hzのスペックを有し、HDMI 2.1端子も搭載したゲームプレイが快適なテレビです。

HDMIケーブルを接続するだけで、自動的にゲームモードに切り替わる便利機能を搭載。

さらに、HDMI 2.1端子は4K/120fps入力時に、最短8.5msまで入力遅延を短縮するので、PlayStation5など120fps対応ゲーム機に最適です。

有機ELパネルは、自発光するためコントラストや色彩が非常に美しく、応答速度も速い特徴を持つため長時間のゲームプレイでも目が疲れません。

また、人工知能AIによって画像や音声を最適化する「コグニティブプロセッサXR(Cognitive Processor XR)」を搭載しており、ゲームだけでなく映画やドラマも臨場感あふれる映像で楽しみたい方におすすめのテレビです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時) 0.83ms(メーカー調べ)

そのほかSONY BRAVIA XRJ-48A90Kの、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

ゲームメニュー搭載

ブラビアの画質設定をゲームに合わせてカスタマイズできる「ゲームメニュー」を搭載。

ゲームモード時に「操作・録画」ボタンを押すと画面下部に設定画面が表示され、VRR・残像低減・クロスヘア・画面サイズ調整などワンタッチで設定できるのもおすすめポイントです。

ゲームモード搭載

ブラビアなら、HDMIケーブルを接続するだけで自動的に「ゲームモード」に切り替えできるので面倒がありません。

ゲームに最適な高画質処理を行いながら、HDMI2.1端子から4K/120fps(フレームレート)入力時に、最短8.5msまで入力遅延を短縮可能。

そのため、ボタンの反応速度が向上し、シューティング系や格闘系など、対戦型ゲームでの勝率アップを狙えます。

VRR(可変リフレッシュレート)

ゲーム機から送出される映像のリフレッシュレートは、シーンによって変わることがあり画面がチラつく原因となります。
特に60Hzのゲーム中によく起きて「あれっ!ゲーム機が壊れた?」と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし、VRR対応のブラビアならゲームからのfps変化に合わせてリフレッシュレートを切り替えるため、映像の乱れを気にすることなくゲームプレイが可能です。

Panasonic VIERA 4K液晶テレビ TH-50MX900

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Panasonic VIERA TH-50MX900の一番のおすすめポイントは、ゲームモードを搭載している点です。

ゲームモードは4K/120fpsに対応し、滑らかな映像でゲームを楽しめるだけでなく、スポーツ観戦や映画鑑賞などでもクオリティの高い映像を提供できるため、家族全員が満足するテレビ利用が実現します。

また、搭載するフルハイビジョン Wスピードによって、テレビ番組から送られてくる60フレームの映像を、120コマに補正するため建「縦・横・斜め」のさまざまな方向の動きをクッキリ再現します。

この再現力は液晶テレビではむつかしいとされていたので、個人的には推したいテレビです。

TH-50MX900は、きれいな4K映像とサウンドを堪能したい人や、あらゆるゲームを楽しみたい方におすすめのテレビです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時)

そのほかPanasonic VIERA TH-50MX900の、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

ゲームモード搭載でアクションゲームなどの遅延を防ぐ

VIERA TH-50MX900にはゲーム専用のモードが搭載され、アクションゲームなどの遅延を防ぎます。

「HDMI2.1規格」の4K120fps入力に対応するため、なめらかな映像と素早い反応がゲームをより一層楽しくします。

さらに、NVIDIA社対応のグラフィックス・カード接続時には、自動で最適なテレビ設定を行うためゲーマーの方にはとても便利です。

ゲームコントロールボードを搭載

VIERA TH-50MX900に搭載される「ゲームコントロールボード」は、ゲームに特化したユーザーインターフェイスでさまざまな情報の表示が可能です。

ゲームプレイ時に映像のフレームレートやHDRメタデータなどのソース情報の表示が可能。

映像の暗部を調整して陰の部分を見えやすくする「暗部視認性強調」など、ゲームプレイに特化した機能が使えるためゲームに集中できます。

プロ仕様の画質設定が可能

ゲームプロユーザーが使用する「ISF Certified Calibration Configuration」にも対応しているのが、VIERA TH-50MX900の大きな魅力です。

キャリブレーションモードは、さまざまな映像条件の調整が自由に行えるため、ゲーム時の画質にこだわりを持つ方に人気です。

このモードが活かされるのも、元々の映像ポテンシャルが高いからこそでしょう。

SONY BRAVIA 55型4K対応液晶テレビ XRJ-55X90L

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SONY 55型 BRAVIA XRJ-55X90L はゲームモードを搭載し、リフレッシュレートは120Hzという高い数値を誇っており、スポーツやアクション映画、ゲームなどの速い動きのシーンでも、ぶれや残像が少ないのがポイントです。

SONY独自のXRプロセッサーを搭載し、画像の解像度や色彩、コントラストなどを最適化するので他のテレビと並べて比較すると綺麗さがよく分かるでしょう。

ただ、比較しなくともSony BRAVIAは、人の視覚に近いリアルな映像を楽しめると定評があるので、綺麗な映像を見られるテレビで間違いありません。

SONY 55型 BRAVIA XRJ-55X90Lは、普段は綺麗な映像と迫力あるサウンドに包まれて、大勢でゲームを楽しみたい方におすすめのテレビです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時) 最短6ms(メーカー調べ)

そのほかSONY 55型 BRAVIA XRJ-55X90Lの、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

レグザ REGZA 液晶テレビ4K対応 55Z570L

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レグザ REGZA 液晶テレビ4K対応 55Z570L は、4K対応の映像を見ると感動するほどきれいな映像を見られるテレビです。

リフレッシュレートは120Hzに対応しているため、ゲームのスピードだけでなく映像のクオリティも高くHDR10やドルビービジョンにも対応するので音による没入感が半端ないです。

Works with Alexa認定製品なので「アレクサ、テレビをつけて!」と、声でテレビを操作できるのもおすすめポイントの1つ。

お気に入りの使い方に「アレクサ、60秒後にテレビを消して」など、タイマー機能を声で操作できるのでリモコンでの面倒な操作は一切不要です。

レグザ REGZA 液晶テレビ4K対応 55Z570L は、ゲームの世界に完全に没入したい方や、声でテレビ操作を完結したい方におすすめのテレビです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時)

そのほかREGZA 55Z570Lの、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

ゲームモードONでいきなりゲームの世界に没入できる

REGZA 55Z570Lはゲームモードを搭載し、4K・120fps入力を可能としています。

その結果、最小遅延速度は0.83ms(メーカー調べ)で、バトルの打撃音も映像とドンピシャで楽しめます。

臨場感あふれる美しい映像と音によって、ゲームの世界にすぐ没入できます。

1秒間に120フレームを表示できるスペックは、VRR(バリアブル・リフレッシュ・レート)との組合せによって「カクカク」しない滑らかでスムーズな映像を提供します。

オートゲームアジャストで映像を自動調整

ゲーム機をテレビに接続すると自動で機器を判別して、映像を自動調整するオートゲームアジャストを採用。

ゲーム機やコンテンツごとに自分で設定変更する必要がないため、いつでも複数のゲーム機を接続して楽しめます。

低遅延モードの設定やコンテンツタイプ連動、RBGゲーム設定、VRR(可変リフレッシュレート)設定を、すべて自動で設定するのですぐにゲームをスタートできます。

SHARP 4K有機ELテレビ AQUOS OLED 4T-C55FQ1

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SHARP 4K有機ELテレビ AQUOS OLED 4T-C55FQ1は、有機ELパネルを採用しており鮮やかな色彩と深いコントラストを実現するのでゲームでも美しいファンタジー映像を楽しめます。

リフレッシュレートは120Hzと高スペックなため4K/120fpsゲームにも対応し、スピード感あふれるゲームに没入できるでしょう。

また「AMD FreeSync Premium Pro」と呼ばれるHDR表示や広色域表示を盛り込んだ最上位の規格技術にも対応しており、1,000万本以上を売り上げている人気ゲーム「アサシン クリードオデッセイ」や「ボーダーランズ3」に対応しているので、ゲームファンにおすすめの見逃せないスペックを誇っています。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時) 約0.83ms(メーカー調べ)

そのほかSHARP 4K有機ELテレビ AQUOS OLED 4T-C55FQ1の、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

「HDMI 2.1」規格対応!4K120fps入力が可能

AQUOS OLED 4T-C55FQ1には「HDMI 2.1」規格に対応するHDMI端子を搭載。

そのため、4K120fps入力が可能となり迫力あるゲームプレイが可能です。

また、ゲーム時の映像はDolby Visionに、音響はDolby Atmosに対応するので、高精細で広色域な大画面によるきれいな映像と立体音響によって、高い没入感が味わえるゲーム環境が誕生します。

自動ゲームモード設定

AQUOS OLED 4T-C55FQ1ではゲームコンテンツが入力されると、自動で低遅延の映像モードに切り替わります。

そのため、ゲーム開始前にテレビ側での面倒な設定は不要となり、ゲーム機のスイッチを入れるだけでスタートできます。

Hisense 65型4K対応 液晶テレビ 65U7H

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Hisense 65型4K対応 液晶テレビ 65U7Hは、65インチの大画面テレビでゲームモードProを搭載したゲームも楽しめるよう設計されたテレビです。

120Hzのリフレッシュレートに対応するので4K/120fps入力時には強みを発揮し、スピードが重視されるゲームもストレスなくプレイが可能です。

音声もドルビーアトモスに対応しており、立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめます。

Hisense 65型4K対応 液晶テレビ 65U7Hは、映像と音声の両方で高品質なエンターテイメントを提供するテレビで、低価格でスペックの高いテレビを探している方におすすめです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時) 最短0.83ms(メーカー調べ)

そのほかHisense 65型4K対応 液晶テレビ 65U7Hの、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

ゲームモードPro搭載で動きがスムーズ

Hisense 65U7HにはゲームモードProが搭載され、4K・120fps入力対応により遅延時間約0.83ms(メーカー調べ)を実現。

ボタンの反応速度が極めて速いため、アクションゲームやFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)、格闘ゲームなど、素早い動きを必要とするゲームで熱いプレイが実現します。

最新ゲーム機も快適にプレイできる

HDMI 2.1規格の4K・120fps入力に対応するため、画面上のチラつきやカクツキなどが低減されストレスなくゲームに集中できます。

最新のPlayStation 5のスペックをフルに引き出し、より没入感の高いゲームを味わえます。

また、VRR(可変リフレッシュレート)技術にて、描画ずれのない滑らかな映像の提供が実現し、ALLM設定によって自動で低遅延モードへ設定を切り替えます。

AMD FreeSync Premium対応

Hisense 65U7Hは、AMD FreeSync Premiumに対応するので、よりカクツキを抑えてスムーズで滑らかな映像を表現します。

グラフィックのフレームレート(fps)とテレビのリフレッシュレート(Hz)を、完全に同期させて快適にゲームを楽しめる技術です。

Hisense 4K液晶テレビ 75V型 75U8K

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Hisense 4K液晶テレビ 75V型 75U8Kは、先に紹介した「Hisense 65U7H」と同じくゲームモードProに対応した75インチの超大画面テレビです。

120Hzのリフレッシュレートに対応するため、PlayStation5のゲームソフトを大画面でプレイできるので半端ない没入感を味わえます。

このテレビの大きなメリットは、何といっても75インチという大画面で、あらゆる映像を迫力満点で家族全員が楽しめる点です。

Hisense 4K液晶テレビ 75V型 75U8Kは、4KやHDRの映像を存分に味わいたい方や、大画面でゲームを満喫したい方に、コスパに優れたおすすめテレビです。

リフレッシュレート 120Hz
応答速度(120fps入力時) 最短0.83ms(メーカー調べ)

そのほかHisense 4K液晶テレビ 75V型 75U8Kの、ゲームに特化したおすすめポイントを紹介します。

高い没入感を演出する美しい映像

Hisense 75U8Kは先に紹介したHisense 65U7Hと同じくゲームモードProを搭載するため、あらゆるゲームをストレスフリーで楽しめます。

異なるのは画面サイズで、超大画面75インチで体験するゲームシーンは、65インチを超える没入感がたまりません。

PlayStation5のゲーム機スペックを最大に発揮できる

HDMI2.1規格対応により、PlayStation5のスペックである4K・120fpsを最大限発揮できます。

現状では市販の家庭用ゲーム機の中ではPlayStation5が最もスペックが高く、その性能はゲーミングモニターが必要なほどです。

しかし、Hisense 75U8Kは、4K・120Hz、VRR(可変リフレッシュレート)に対応しているため、ゲーミングモニター同様のスペックを誇り、さらに75インチの大画面でPlayStation5のゲームを堪能できる優秀なテレビといえるでしょう。

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