【2024年版】おすすめ洗濯機6選|購入時のポイントとは?

【2024年版】おすすめ洗濯機6選|購入時のポイントとは? 生活家電・調理家電

洗濯機の買い替えを検討している方は、2024年におすすめの最新機能を搭載したものを検討してみてはいかがでしょうか。

そこで本記事では、2024年におすすめの洗濯機や洗濯機の選び方をご紹介します。

そのほか、各メーカーの特徴や縦型とドラム式のメリット・デメリットもお伝えするので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

洗濯機の買い替えのタイミングとは?

洗濯機の寿命は、使用頻度や扱い方によって異なりますが、一般的に6年〜7年ほどといわれています。

洗濯機のなかには10年以上も使い続けているものもありますが、いつ動かなくなるかわからない状態であり、故障のリスクが高いです。

選択の使用中に異音がしたり、コードが発熱・変色したりしている場合は、故障の予兆である可能性があります。

そのほか、電源が勝手に切れる、水漏れが生じている、給水・排水・脱水ができないなどの症状が見られるとき、洗濯機の買い替えを検討するとよいでしょう。

洗濯機の不具合を放っておくと、漏電や発火のおそれがあるので、早めに買い替えるのがおすすめです。

縦型洗濯機の特徴

縦型洗濯機とは、蓋がついている上部から洗濯物を入れて、底にある回転羽根で衣類をきれいに洗う洗濯機です。

ここでは、縦柄洗濯機の特徴について、メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

縦型洗濯機は、大量の水を使って洗剤を泡立たせて、衣類同士をこすり洗いします。

たくさんの水を使うので、頑固な汚れも落ちる可能性があるでしょう。

また、ドラム式洗濯機と比べると、縦型洗濯機のほうがコンパクトな設計になっている点が特徴です。

洗濯機を設置できるスペースが限られている場合や1人暮らしの場合は、コンパクトな縦型洗濯機がおすすめです。

ドラム式洗濯機よりも価格が安く設定されている傾向にあるので、洗濯機の購入コストを抑えたい方にも適しています。

デメリット

縦型洗濯機は、ドラム式洗濯機よりも使用する水の量が多いので、節水性に欠けてしまう点がデメリットです。

泡立てた洗剤でこすり洗いする仕組みとなっており、衣類同士が摩擦しやすく、衣類の傷みが気になる方には不向きでしょう。

購入コストの関係で縦型洗濯機を選ばなくてはいけない場合は、おしゃれ着洗いコースなどの、衣類を傷めにくい機能が備わっているものがおすすめです。

また、毛布などのサイズの大きい洗濯物を洗うときや身長が低い方は、洗濯物を上から取り出す際に、腰に負担がかかってしまいます。

洗濯物の取りやすさを考慮するなら、洗濯物の投入口が広いものや、取りやすい工夫が施されたものを選ぶとよいでしょう。

ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式洗濯機とは、洗濯槽が横向き、または斜め向きに設置されており、正面から洗濯物を取り出せる洗濯機です。

ここでは、ドラム式洗濯機の特徴について、メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

ドラム式洗濯機は、洗濯槽いっぱいに水をためるわけではないので、縦型洗濯機よりも節水性が高い点が魅力です。

こすり洗いをする縦型洗濯機とは異なり、ドラム式洗濯機は洗濯槽を横に回転させて行う叩き洗いをするので、衣類がこすれにくいです。

また、ヒートポンプ乾燥機能が備わっているものが多いので、効率よく乾かすことができ、雨や雪などの天気が悪いときでもその日のうちに洗濯物が乾きます。

ドラム式洗濯機のほうがスタイリッシュでおしゃれであると感じている方が多く、生活感を出したくない方や脱衣所をおしゃれな空間にしたい方におすすめです。

デメリット

ドラム式洗濯機は、洗濯槽が横向きであったり、乾燥機能がついていたりするので、縦型洗濯機よりもサイズが大きくなってしまう点がデメリットです。

扉を開けて洗濯物を取り出すスペースも考慮しなければいけないので、洗濯機の設置スペースによっては、設置できないケースがあるでしょう。

縦型洗濯機よりもサイズが大きいので、ドラム式洗濯機の購入後に設置スペースまでの搬入経路の幅なども考えなくてはいけません。

また、縦型洗濯機のほうが頑固汚れが落ちやすいので、お子さんがいる家庭や屋外で仕事している方にとっては、ドラム式洗濯機の洗浄力では物足りない場合があるでしょう。

縦型洗濯機よりも高い価格で販売されている傾向にあるので、ランニングコストよりも購入時のコストを重視する方にとっては負担が大きいです。

洗濯機の選び方

洗濯機の買い替えを検討している方は、商品選びで後悔しないように、選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。

ここでは、洗濯機の選び方について、7つのポイントをご紹介します。

人数分より大きめの容量

洗濯機を選ぶ際、普段の洗濯物の量よりも大きめの容量を選ぶことがポイントです。

1日分の洗濯物の量は人数×1.6kgが目安といわれているので、人数×1.6kgよりも少し大きめのサイズの洗濯機を選ぶとよいでしょう。

普段着る洋服だけではなく、毛布や布団シーツなどを洗濯しなければいけないケースを考慮する必要があります。

また、洗濯槽に余裕があると、使用時の音やモーターへの負担が軽減されると考えられます。

まとめ洗いがしやすいので、水をためる回数を減らせるので、自然と節水につながるメリットもあるでしょう。

1人〜2人暮らしの場合は、毎日洗濯する方が5kgほど、まとめ洗いをする方が7kgほどのサイズの洗濯機がおすすめです。

7kg以上の洗濯機は機能性が高いものが多く、使用時の音を抑制できるものもあるので、隣人への音が気になる場合にも適しています。

3人〜5人で暮らしている場合は、7kg〜10kgのサイズの洗濯機がおすすめです。

普段から洗濯物の量が多い家庭や、これから家族が増える予定がある家庭は、現在の人数分よりも大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

6人以上で暮らしている場合は、大容量かつ便利機能を多く搭載した10kg以上の洗濯機がおすすめです。

高性能な洗濯機のなかには、省エネ機能や洗濯槽の汚れ対策機能などが備わったものがあるので、ランニングコストの節約や家事の負担軽減にもつながります。

洗剤自動投入機能

洗濯にかける手間を減らしたい場合は、洗剤自動投入機能が備わった洗濯機がおすすめです。

洗剤自動投入機能とは、洗濯用液体洗剤や柔軟剤を洗濯物の量に合わせて、自動で適量を投入できる機能です。

あらかじめ自動投入タンクに洗剤や柔軟剤を入れておくだけでよいので、洗濯するたびに洗剤を投入する手間が省けます。

乾燥機能

洗濯したあとに干す工程を省きたい方は、乾燥機能が備わっている洗濯機がおすすめです。

乾燥機能には、ヒートポンプ方式やヒーター方式などがあります。

ヒートポンプ方式は、乾燥温度が低いので衣類を傷めにくく、熱エネルギーを空気中から集める技術により省エネ性が高い点が魅力です。

ヒーター方式は、ランニングコストが高くなりやすいですが、構造がシンプルで購入コストを抑えられるメリットがあります。

乾燥機能はメーカーによって特徴が異なるので、機能性を重視するのか、コストを重視するのかなどから家庭にあったものを選ぶとよいでしょう。

フィルターのお手入れのしやすさ

乾燥機能が備わった洗濯機は、フォルターをお手入れする必要があります。

そのため、洗濯の手間を少しでも省くために、水洗いで簡単に汚れを落とせるフィルターや、フィルターの自動掃除機能などが備わったものがおすすめです。

自動掃除機能が備わった洗濯機は、1週間に1度ほどのペースでたまったほこりを捨てるだけなので、フィルターの掃除が面倒な方に適しています。

AI搭載

高性能な洗濯機のなかには、AIが搭載されたスマート家電として注目されているモデルがあります。

AI機能搭載により、洗濯物の汚れの状態から適量の洗剤を感知したり、適切な洗剤の種類を提案したりすることができます。

また、スマホアプリと連動できる洗濯機は、スマホから簡単に遠隔操作したり、天気予報から洗濯スケジュールを把握したりすることが可能です。

設置場所の確認

洗濯機を購入する前に、設置場所のスペースや搬入経路の幅などを確認しておきましょう。

設置場所までの搬入経路に余裕があればよいですが、幅が狭かったり角にぶつかったりするおそれがある場合は、選べる洗濯機のサイズが限られてきます。

マンションに住んでいる方や2階以上に洗濯機を設置する方は、エレベーターや階段の幅も考慮しなくてはいけません。

また、設置場所のスペースから洗濯機を選ぶ際、実際の寸法よりも小さいサイズのものを選ぶことがポイントです。

設置場所と洗濯機の寸法がぴったりの場合、使用中の横揺れにより壁に洗濯機が当たってしまうおそれがあります。

扉の開く向き

ドラム式洗濯機の購入を考えている方は、扉が開く向きが右開きか左開きにするか決めておく必要があります。

たとえば、右側に壁がある場合は、洗濯機の扉が右開きのものを選ぶと、サイズの大きい洗濯物でもスムーズに取り出せるでしょう。

また、扉が開くことで動線が限られてしまうケースがあるので、開く向きだけではなく、扉自体のサイズも考慮することがポイントです。

洗濯機メーカーごとの特徴

どの洗濯機に買い替えればよいかわからない方は、メーカーごとの特徴を比較して、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

ここでは、洗濯機のメーカーごとに商品の特徴をご紹介します。

パナソニック

パナソニックの洗濯機には、LXシリーズやFAシリーズがあります。

LXシリーズは、通常の洗濯用液体洗剤や柔軟剤だけではなく、おしゃれ着洗剤や酸素系液体漂白剤も自動で投入できるトリプル自動投入機能が備わっているドラム式洗濯機です。

温水スゴ落ち泡洗浄機能が搭載されており、温水で衣類のニオイや黄ばみなどを落とせる点が魅力です。

FAシリーズは、スゴ落ち泡洗浄やパワフル立体水流などに対応している縦型洗濯機です。

スゴ落ち泡洗浄は洗剤を泡立てて衣類に浸透させ、パワフル立体水流は激しい水流で衣類の汚れを落とせる機能となっています。

日立

日立のビッグドラム洗濯機は、洗濯の頻度が多い大家族におすすめの大容量ドラム式洗濯機です。

Yシャツなどのシワを伸ばしながら乾かせる風アイロン機能、水で洗えないものを除菌・消臭できる除菌清潔プラスコースなどの機能が備わっています。

また、日立の縦型洗濯機は、ナイアガラビート洗浄により衣類に洗剤を浸透させ、洗いムラを防ぐ効果が期待できます。

自動槽洗い機能が備わっており、洗濯するたびに洗濯槽を自動で洗ってくれるので、洗濯しながらお手入れも並行して行える点がメリットです。

シャープ

シャープのドラム式洗濯機は、乾燥するときにプラズマクラスターを放出するので、衣類の気になるニオイや静電気などを抑制することができます。

また、槽クリーンコースにより、洗濯槽のカビの繁殖を抑制する効果も期待できるので、梅雨や雨が続く時期のカビの発生が気になる方におすすめです。

シャープの縦型洗濯機は、ハンガー除菌・乾燥コースが搭載されており、Yシャツなどを急いで乾かしたいものの、シワを抑えながら乾燥させたい場合に適しています。

超音波ウォッシャーにより、衣類の部分洗いができる点もメリットです。

東芝

東芝のドラム式洗濯機は、抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX機能を搭載しており、小さな泡の力を使って洗浄する点が特徴です。

カラータッチパネルによりコースについてわかりやすく説明してくれるので、はじめて使用する方でも直感的に操舵できるでしょう。

東芝のZABOONは、低振動・低騒音設計でコンパクトなデザインが特徴の縦型洗濯機です。

洗濯用液体洗剤や柔軟剤の自動投入機能を搭載しているので、洗濯のたびに洗剤を計量する手間や、使いすぎなどを防げます。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの縦型洗濯機は、6つの洗濯コースから選べ、リーズナブルな価格で購入できます。

ドライ機能により傷みやすい衣類を洗濯でき、つけおき機能で頑固な汚れを洗い落とすことが可能です。

また、部屋干しモードが搭載されており、洗濯物を干す時間を短縮するためにしっかり脱水することができます。

ツインバード

ツインバードの縦型洗濯機は、洗濯槽内に備えられた3か所のシャワーで洗浄するので、洗濯が完了するまでの時間を短縮できる点が魅力です。

たとえば、1kgほどの洗濯物を洗う場合、10分ほどで洗浄が完了するといわれています。

また、天板部分がフラットになっているので、汚れがついてもティッシュや布巾などでさっと拭き取れる点もメリットです。

ハイアール

ハイアールのURBAN CAFE SERIESは、おしゃれなステンレスボディが特徴の縦型洗濯機です。

2時間〜24時間後に終了時間を設定できるタイマーが搭載されているので、家事で忙しい方でも洗濯のし忘れを防げるでしょう。

また、しわケア脱水、お急ぎコース、つけおきモードなどのさまざまなコースから選べるので、洗濯物の内容や状況に合わせて使い分けが可能です。

【2024年】おすすめ洗濯機6選

数ある洗濯機のなかから、どれがおすすめなのかわからない方がいるでしょう。

ここでは、おすすめの洗濯機を6つご紹介します。

東芝 TW-127XP3L-T

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東芝のTW-127XP3L-Tは、ウルトラファインバブルにより洗浄力が高い点が特徴のドラム式洗濯機です。

マイクロバブルが衣類の繊維に入り込み、黒ずみやニオイなどだけではなく、洗濯槽の汚れの付着も防ぐ役割があります。

また、大風量のヒートポンプ式の乾燥機能を搭載しており、洗濯から乾燥まで業界最速の自担を実現しています。

シャープ ES-X11B-SL

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シャープのES-X11B-SLは、業界最高水準の省エネ性能を搭載したドラム式洗濯機です。

無排気乾燥とコンプレッサーの制御により省エネを実現しただけではなく、乾燥力により乾燥ムラも抑制できます。

乾燥フィルターや乾燥ダクト、洗濯槽、ドアパッキンの自動掃除機能が備わっているので、汚れが原因による故障を抑えられる点が魅力です。

また、マイクロ高圧シャワーすすぎ搭載により、洗濯物についた洗剤をきれいに落とし切れるので、衛生的に気になる方におすすめです。

パナソニック NA-LX127CL-W

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パナソニックのNA-LX127CL-Wは、液体洗剤や柔軟剤だけではなく、酸素系液体漂白剤まで自動投入できるドラム式洗濯機です。

専用アプリと連動でき、洗剤の残量を確認したり、外出先から遠隔操作したりすることが可能です。

また、はっ水回復コースを利用すると、低下した衣類のはっ水機能をヒートポンプによる熱でよみがえらせる効果が期待できます。

そのほか、スゴ落ち泡洗浄や温水スゴ落ち泡洗浄など、衣類の繊維の奥にたまった汚れやニオイを落とすための機能が満載です。

東芝 AW-10DP3-T

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東芝のAW-10DP3-Tは、抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wダブルで汚れを落とすだけではなく、ニオイを防いで抗菌効果が期待できる縦型洗濯機です。

ナノサイズの泡が衣類の繊維に入り込み、洗剤の洗浄成分の効果を高めるウルトラファインバブルにより頑固な汚れも落とします。

また、循環シャワーで衣類全体に洗剤を浸透させながら、ザブーン水流で豪快に立体的に衣類を洗います。

抗菌水ユニットが搭載されているので、すべてのコースで洗いもすすぎも抗菌水で行うことが可能です。

シャープ ES-GV10H-S

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シャープのES-GV10H-Sは、ステンレス穴なし洗濯槽でカビの侵入を防げる10kgの大容量タイプの縦型洗濯機です。

洗濯するたびに脱水の水を活用して自動槽洗いが行われるので、洗濯槽内を常に清潔に保つことができます。

また、もみ洗い&こすり洗いで頑固な汚れを落とし、洗濯槽に穴がないので勢いのある水流を実現できます。

脱水後はパルセーターを動かして洗濯物の絡みをほぐしたり、開口部が広かったりするので、毛布などの大きな洗濯物でも取り出しやすいです。

東芝 AW-8DH3-W

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東芝のAW-8DH3-Wは、繊維の隙間よりも小さい泡で洗えるウルトラファインバブル洗浄が特徴の縦型洗濯機です。

ウルトラファインバブルは、洗濯用洗剤の洗浄成分の効果を高められることが期待でき、衣類の汚れを落としやすくなっています。

また、運転音や振動を抑制するDDモーターが搭載されており、早朝や深夜などの騒音が気になる時間帯での洗濯も安心してできるでしょう。

洗濯槽の自動掃除機能が備わっており、最後のすすぎの水を使って遠心力で洗濯槽の外側と内側、底の汚れを洗い流します。

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